他人を攻撃する人

他人を攻撃してしまう人は残念ながらいる。それは仕方ないことだが、それを容認することはできない。

心の中で何を思おうと勝手だが、それを表現することには責任が伴う。

 

そもそもなぜ人々は人を殺さないのだろうか。

現実で例えば人を刺し殺せば、犯罪で警察に捕まる。実刑が伴う。自分の自由を奪われたくないから、殺さない。自分の自由を奪われたくないから、他人の自由を奪わない。そういう理由もあると思う。

さらに、人の心の痛みを理解できるから、攻撃しない。自分で怪我をした経験などは誰もがあるだろう。そのときには痛みを伴ったと思う。そういう直接的な肌などで感じる痛み。そして、様々な人間関係の中で学んできた心の痛み。その痛みがわかる。

もし人を刺したら。刺された人は痛みを感じるだろう。刺された人の知り合いは心の痛みを感じるかもしれない。

その痛みを汲み取ることで、人を攻撃しない。

 

ではなぜインターネット上では簡単に攻撃してしまう人が多くいるのだろうか。それは、先程説明した痛みを理解してない人がたくさんいるからだ。というか、自分でインターネット上で受ける痛みを味わったことの無い人もたくさんいるようだ。そのために、自分が他人を殺傷しうる刀を持っているということすら理解していない。

まずは痛みに共感する方法で自制すべきだ。自分が刀を持っていることを理解する。そしてその刀はいつでも他人を殺傷できる。まずは痛みを理解して、刀は鞘に収めるべきだ。刀を出したまま、振り回しながら歩いてる状態の人もいないか。特定の人を殺傷するつもりでも、他の人に当たってしまっていることもある。当たってしまっただけでも、一生の傷跡になることもある。刀は持っていてもいい。ただ鞘に収めて、倉庫にでも保管しておくべきだ。

そして、法律としての制御も必要だと思う。今は、刀を振り回し、他人を殺傷しても、刀を捨てれば逃げることができてしまう。つまりアカウント削除などの行動だ。法律で他人を殺傷しうる発信を禁止し、もし悪い発信をした場合に起こりうるリスクに見合わないと理解させるべきだ。

 

基本的なルールは習ってきた。しかし、インターネット上のルールは詳しく習ってない人もいる多いと思う。

より若い年齢でもインターネットに触れられる今、インターネット上のルールについての教育をより早く、より広く、行って行く必要があると思う。

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