自分は出来ると信じて止まない数年間

自分には才能があると信じていた。いや、今でも信じているかも知れない。ゲームと出会うまでは、所謂優等生という物だった。小学校1年生でパソコンとiPhoneに出会い、物語を書いた。当時としてはかなりな物だと自負していた。

本は毎日1冊は読んだ。本を読み終わって暇になったら、教科書を読み、全ての内容を把握した。

だが、スマホでゲームに出会ってからは、全てが変わった。ゲームは僕の暮らしを侵食していった。次第に本を読む数は少なくなっていき、最終的には0になった。現在は週に1冊程度しか読んでいない。

学習をより理解するには、予習復習、PDCAが大切だと知っている。しかし行なっていない。しなくてもある程度は点数は取れるが、それでも限界はある。

しかしある程度は出来るので、それでいいと思ってしまっている。とても残念だ。

 

どこかでこのゲームから脱却しないといけないとは思っている。いつ出来るかは分からない。だから脱却はできない気はしている。だから、期間を決めようと思う。10月に入ったら、ゲームから離れる。そして、学習に使いたいと思う。

 

実際、自分も高校生の今、進学先の大学を決定したいと思っている。ぜひ最高の学校に行きたいものだ。だが、最頂点は無いと思う。ある評価での最頂点に無いものを持っている大学は他にある。だから、最頂点に固着せず自分の行きたいところを選びたい。しかし、自分の行きたいところが最頂点だった時のことを考えると、かなり大変だと思う。行きたいと思ってた最頂点の学校に無いものを持っている学校が会った時、その学校は最頂点でなくなってしまう。人間は無い物ねだりをするものだ。自分が最高だと思って入った学校にないものを持っている学校を知った時、それを羨んでしまうかも知れない。

 

だから、自分は付加価値で学校を選んでいきたいと思う。これからも様々な学校のことを調べていきたい。

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